クラリセージ

学名:salvia sclarea
科名:シソ科
主産地:モロッコ、イタリア、フランスなど
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
香りの特徴:苦みのある草木の香り
主な成分:酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
主な作用:ホルモン調節作用、抗うつ作用、緩和作用、鎮静作用
備考:濃度が高いと集中力を低下させる
   「清浄な」「明るい」を意味するラテン語の「クラレス」が由来
    少量で効果を発揮しリラックスさせる
    近年は香水の成分として使用されるのがほとんど
    気が張って落ち着かないなど、ストレスや不安に襲われた時、
     緊張を和らげて感情の高まりを鎮めてくれる
    精神的なストレスが原因と思われる筋肉のこりやや痛み、頭痛の緩和
    病後の体力回復にも効果がある
    ホルモンバランスを調整して、子宮の強壮剤にもなる
    頭皮のトラブルに有効、脂っぽい髪をさっぱりさせる
    炎症を起こした肌やむくみにも効果的
    鎮静効果が高いので、車の運転前やアルコールを飲む時には使用しない
    妊娠中も避けます
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by daisy-30 | 2004-11-27 14:43 | アロマ