環境カオリスタ検定創設記念フォーラム

b0007895_1233193.jpg

社団法人アロマ環境協会主催の「環境カオリスタ検定創設記念フォーラム」に行ってきました。環境カオリスタ検定は地球に、環境に、やさしいライフスタイルをはじめようということで昨年10月にはじまった在宅式の検定です。私も受験をさせていただきました。
講演はC.Wニコルさんのお話でした。日本人でいつも日本にいると、ありがたい自然や豊かな生活が当たり前のようになってきてしまいます。毎日こうして生活していることがありがたいことであり、町があり、緑がある日本は本当に素晴らしい。こういう国は他にない。とまでおっしゃってくださいました。もっと誇りをもち、またずっと残していける努力を1人1人がしていく努力が必要と感じました。自然保護というと、木を切ってはいけないということをイメージしてしまいますが、放置は自然保護ではないとのこと。木を大きく育てるため、日光を当てるために木を切り、資源として大切に使う。人間が森を正しく使うと森は元気になる。森に風が通らないとだめ。地下水のことなど目にみえない世界も大事。ということをおっしゃっていました。
そして植物生態学者の多田多恵子先生のお話もとても楽しかったです。身近な植物たちの生態。どうしてこんな花なのか、こんな色なのかというのは、やってくる虫たちが好むようにとのお話し。初めに食べられてしまうのは植物ですが、種を守るために様々な努力や工夫をしている植物が実は1番強いかも?と思いました。
とても貴重な時間でした。ありがとうございました。お土産に風呂敷をいただきました。
[PR]

by daisy-30 | 2010-03-01 12:31 | アロマ