ラベンダーのジェル

b0007895_21241080.jpgアロマテラピーの1日講座に行ってきました。この日の講座はアロマの代名詞、ラベンダーについて。ラベンダーの講習を受けて、ジェルを作ってきました。普段ラベンダーと呼ばれ、出回っているオイルは、ラバンジンという名前の種類のもので真性ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種だそうです。香りは、「そうそう、これこれ。」というラベンダーの香りでした。リラックス成分の酢酸リナリルは20%位入っているそうです。そしてラベンダーといえば、真性ラベンダーをさし、こちらは酢酸リナリル30〜60%含まれているそうなんです。香りはとっても甘くて、心地よいです。「ほほう。これはこれは。」といったかんじでしょうか?(笑)酢酸リナリルは高地でとれるラベンダーほど、多く含まれて、香りもよいとのこと。スパイクラベンダーはラベンダーの原種。ユーカリなどにも多く含まれる殺菌効果のある1.8シネオールが20~30%も含まれているので、リラックスより、抗菌目的で使うそうです。香りは、「むむむ〜」とでももうしましょうか?ラベンダーから遠ざかっていきます。そして、ラベンダーフレンチ。園芸店で見かける事が多いのはこの苗がおおいとのこと。確かに良く見かけます。お花はかわいいですが、香りはもう、ラベンダーではありません。ローズマリーに含まれるカンファーが多く含まれていて、リラックスは全く望めないとの事です。香りはもう、ラベンダーではありませんでした。同じラベンダーでもこうも違うのかと、とても勉強になりました。
そして、最後に、一番良い香りのした、真性ラベンダーを使って、ジェルを作りました。
材料:キャリアジェル10g
   ホホバオイル2滴
   精油(真性ラベンダー)2滴
   キャリアオイル10gにホホバオイルを2滴いれ、ガラス棒でまぜます。
   白っぽくなって来たら、精油を入れ、さらにまぜます。
という、簡単なものですが、とってもいい香りがして、手につけたのですが、
しばらく長い事、香っていて、とっても幸せな気分になりました。
充実のラベンダー講座でした。   
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by daisy-30 | 2005-02-04 21:45 | アロマ