カモミール・ローマン

学名:Anthemis nobilis
科名:キク科
主産地:ドイツ、フランス、イギリスなど
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
香りの特徴:りんごのような香り
主な成分:アンゲリカ酸エステル、アズレン
主な作用:鎮静作用、鎮痛作用、駆風作用
備考:多年草
   ギリシャ語で「地面のりんご」
   古代エジプトでは熱病や神経に関わる病気の治療に活用
   髪を美しくする為、シャンプーの原料としても利用
   病気の植物の近くにうえると、健康を取り戻す事から
   「植物のお医者さん」と呼ばれる
   ヨーロッパでは民間治療薬として人気
   緊張や不安、怒りなどを鎮め、心を穏やかにする
   憂鬱な気分の時、眠れない時に
   生理前のイライラした時に
   鎮痛作用があるため、頭痛、歯痛、鈍い筋肉痛
   貧血、生理痛、生理不順、更年期などの症状にも有効
   にきび、皮膚の炎症
   やけど、虫さされにもよい
   デリケートな肌、アレルギー症状にも効き目がある
   妊娠中の使用はさけます
 
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by daisy-30 | 2004-09-30 21:56 | アロマ