ベルガモット

学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
主産地:イタリア、モロッコなど
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
香りの特徴:フレッシュな柑橘系の香り
主な成分:酢酸リナリル、リモネン、リナロール
主な作用:鎮静作用、食欲増進作用、消毒作用、強壮作用
備考:他の柑橘よりはるかに甘い香り、ややフローラル
   主に化粧水やマッサージオイルに多用される
   アールグレイティーの香りづけとして利用
   初めてこの気が栽培されたイタリアの都市、ベルガモに由来
   鎮静と高揚の作用がある
   なんとなくやる気が起きない時、うつ状態の時におすすめ
   泌尿器官系に効果的な殺菌、消毒の働き、膀胱炎に有効
   消毒と治癒作用、脂性肌やストレスによる湿疹、にきびにおすすめ
   やけど、乾燥肌にもよい
   長時間多量を肌に使う事は避ける
   敏感肌には刺激が強すぎる
   使用後は日光に当たらないように
     
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by daisy-30 | 2004-10-05 20:26 | アロマ