ラベンダー

□学名:
Lavandula angustifolia(ラワンデュラ アンガスティフォリア)
Lavandula officinalis(ラワンデュラ オフィティナリス)
 Lavandulaに「洗う」「青みがかった」「鉛色の」の意味
 ラテン語で「洗う」の意味の「ラワーレ」から名付けられたともいわれる
 angustifoliaは、angusti「幅の狭い」folia「葉」の意味
 officinalisは薬用の、薬効効果があるの意味

□科名:シソ科

□主産地:フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、日本

□抽出方法:葉と花

□抽出部位:水蒸気蒸留法

□香りの特徴:甘くフローラルな香り

□主な成分:
酢酸リナリル(エステル類)45%
リナロール(アルコール類)32%
ラバンジュロール(アルコール類)

□主な身体的作用:
鎮痛作用:呼吸器系の障害や生理痛などにも効果的
殺菌作用
消毒作用:昔から、虫よけや消毒用として有名
強壮作用
細胞成長促進作用:やけどにも有効
         新しい細胞の成長を促し、皮脂の分泌のバランスをとる働きがあるのでさまざまな肌の状態に効果を発揮します
抗炎症作用
通経作用:通経剤なので妊娠初期の数カ月は使用を避ける
消化促進作用
血圧降下作用:高い血圧をさげ、呼吸を整え、不眠症を和らげる
低血圧症の人の中には、ラベンダーオイルを使用した後に、感覚が少し鈍くなって眠くなってしまう場合もあります

□主な精神的作用:
鎮静作用:リラックス効果は有名
ストレスからくる緊張をほぐし、怒りを和らげ、疲労を回復させる
浄化作用
抗うつ作用:中枢神経のバランスをとる働きがある

□備考:刺激性がないため、1、2滴なら原液のままでも使用できる。

blogランキング石けんサイトを作る事を決意しました!!
   
   
   
[PR]

by daisy-30 | 2006-04-28 21:10 | アロマ