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2004年 11月 27日 ( 4 )

春の準備

b0007895_15111396.jpgまだ冬もやって来ていないのに、気が早いのですが、春の準備。チューリップの球根を植えました。春にキレイなチューリップを咲かせるには、10月から12月が植え時なのだそうです。しっかりと冬の寒さにあてないと、花が咲かないんだそうなのです。(自然界は厳しいのですね)スウィーティーという名の白に桃色がマーブル上に入ったもの。ヨコハマがすきなので、ヨコハマという名の黄色のもの。ブルーパイロットという紫がかったブルーのもの。3種類を植えました。春がくるまで、しっかり寒さにあてたいと思います。(なんだかとっても意地の悪い人みたいです)花が咲くのが楽しみです。

by daisy-30 | 2004-11-27 15:19 | ベランダ

べチバー

学名:Vetiveria zizannioides
科名:イネ科
主産地:インド、インドネシア、タヒチなど
抽出部位:根
抽出方法:水蒸気蒸留法
香りの特徴:土のようなスモーキーな香り
主な成分:ベチベロール、ベチボン、ベチベロン、ベチベン
主な作用:鎮静作用、血液循環促進作用
備考:鎮静力に優れ、ストレスや緊張を緩和させる
   中枢神経のバランスをとり、病気をよせつけず、健康な体に戻す力を発揮する
   不眠症の改善
   ニキビにも効果的

by daisy-30 | 2004-11-27 15:04 | アロマ

フランキンセンス(乳香、オリバナム)

学名:Boswellia carteril, Boswellia thurifera
科名:カンラン科
主産地:エチオピア、ソマリア、イラン、エジプト
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
香りの特徴:スパイしーな香り
主な成分:αーピネン、リモネン、シメン
主な作用:浄化作用、抗菌作用、収斂作用、細胞成長促進作用、鎮静作用
備考:宗教儀式、キリストの誕生
   心を和ませてリフレッシュさせる
   皮膚の若々しさを保つ事は有名
   エジプト女性は若返りのパックの原料として使用
   せきや胃痛の緩和

by daisy-30 | 2004-11-27 14:51 | アロマ

クラリセージ

学名:salvia sclarea
科名:シソ科
主産地:モロッコ、イタリア、フランスなど
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
香りの特徴:苦みのある草木の香り
主な成分:酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
主な作用:ホルモン調節作用、抗うつ作用、緩和作用、鎮静作用
備考:濃度が高いと集中力を低下させる
   「清浄な」「明るい」を意味するラテン語の「クラレス」が由来
    少量で効果を発揮しリラックスさせる
    近年は香水の成分として使用されるのがほとんど
    気が張って落ち着かないなど、ストレスや不安に襲われた時、
     緊張を和らげて感情の高まりを鎮めてくれる
    精神的なストレスが原因と思われる筋肉のこりやや痛み、頭痛の緩和
    病後の体力回復にも効果がある
    ホルモンバランスを調整して、子宮の強壮剤にもなる
    頭皮のトラブルに有効、脂っぽい髪をさっぱりさせる
    炎症を起こした肌やむくみにも効果的
    鎮静効果が高いので、車の運転前やアルコールを飲む時には使用しない
    妊娠中も避けます
。  

by daisy-30 | 2004-11-27 14:43 | アロマ